母の日に贈るカーネーションとペチュニアだった?

2021/04/20 母の日

母の日に贈るカーネーションの色の元はペチュニアやビオラだった?

毎年恒例の母の日には定番のカーネーションを贈っている方が多いと思われますが、カーネーションのお花の色の元になってるのがペチュニアやビオラということを知っていますか?今回はカーネーションとペチュニア、ビオラの意外な関係性をご紹介します。

ペチュニア・ビオラと関連がある青いカーネーション

ペチュニア・ビオラと関連がある青いカーネーション

ペチュニアと関連があるのは正しくは赤いカーネーションではなく、「ムーンダスト」という青いカーネーションのことです。

白いカーネーションに青色の水を吸わせたタイプと、遺伝子組み換え技術によって生み出された青紫色の2種類が存在します。青色の花を咲かせるのはとてもむずかしく、鮮やかな青色のカーネーションであれば前者、ムーンダストと呼ばれ自然界の中で最も青色に近い青紫色のカーネーションであれば後者のカーネーションになります。

ムーンダストは、サントリー株式会社の花部門が独立して設立されたサントリーフラワーズ株式会社とオーストラリアの植物工学企業の共同研究開発によって開発されました。 カーネーションには本来青色色素が存在しないので、みなさんも知っている赤いカーネーションを中心に黄色、黒、白と紫・青色以外のカーネーションが流通されていました。

ちなみに花言葉は「永遠の幸せ」という花言葉がつけられています。
これは開発当初、「開発がむずかしく、もし作れたなら一生幸せになれる」という研究者たちの長年の思いがあり、開発に成功した際につけられたそうです。
ただならぬ思い入れを感じますね。また青はサムシングブルーや、幸せの青い鳥にちなんで青=幸福の色という意味もあります。

ペチュニアやビオラの青色の比較

ペチュニアやビオラの青色

ムーンダストの青色は熟成させたワインや、伝統の着物のような草木染をしたような深みのある色が多いですが、比較してペチュニアやビオラの青色はベルベットのようなシックな紫と透明感のある青色と清楚さを感じる白いお花になっています。



可憐にこぼれ咲く花々*タキイ育成ペチュニア「サルサ*ライトブルー」は女性もののワンピースに使われていそうな綺麗な薄紫と白のコントラストが可愛いお花です。 たくさんの花をつけながら鉢一杯に咲きます。

まとめ

ここまで青いカーネーションの色とペチュニアの関連、青いお花の商品を紹介しました。
是非2021年の母の日にはメッセージとともに喜ぶ顔を想像しながらお母さんにお祝いのプレゼントをしてみてくださいね。

花うるるで注文の際にはしっかり梱包材で梱包してお届け致します。
大切な母の日のプレゼントだからこそ確実に事故なく届けたい。
花うるるなら15年以上の花配送の実歴があるため、購入した商品の梱包もお手の物です。
30種類以上の配送箱の開発やスタッフ教育により配送は特に高評価を頂いております。
また当店では全ての商品で「金額の分かる納品書・領収書」は同封していませんのでご安心ください。
(ご入用の場合はPDFファイルでメール添付もしくは郵送発行いたします)
送料無料の商品も扱っておりますので是非サイトも覗いてみてください。

この記事を書いた人

tommy 

エアプランツが好きすぎて、月に1個以上は買っているスタッフのtommyでした。
今我が家では、家の中にどんどんグリーンが増えてお世話が毎日大変になっております。けど、そのことがわたしの生活の中の癒しになっています。春には、庭に芝生とシンボルツリーを植える予定なので、ますますグリーンに囲まれる生活になります。今は毎日がワクワクです(^^)