花育てが楽しい春におすすめハンギングバスケット
2020/03/03 ハンギングバスケット

「春」ってたくさん花が咲いているイメージがありませんか?寒さがやわらいできて、すこしずつ春の陽気が感じられると、ガーデニングを始めてみようかなと思う方も多いはず。 そんな時におすすめする「春におすすめのハンギングバスケット」をご紹介しますね♪
「子育て」から「花育て」へ♪癒されながらのんびり楽しむハンギングバスケット
春で新年度・新生活が始まり、子育てから手が離れるかたも多いですよね。
嬉しいような、寂しいような、、。そんな時に、趣味のひとつとして園芸やガーデニングを始められるかたが多いんです♪
花うるるでは、ハンギングバスケットの定期便を始められる方の60%が51歳前後のお客様です。
子育てが終わって、ひと段落するお母さまの世代でもあるので、お花を育てる様々な余裕が生まれる時期なのかなと思います。
「子育て」の次は、ハンギングバスケットで「花育て」してみませんか?
見て楽しむものと思われるハンギングバスケットですが、育てていく楽しみもあります。
我が子のようにたくさん愛情を注いであげると、その分綺麗に花をたくさん咲かせてくれますよ(*´▽`*)
適切な水やりと、こめまな花がら摘みをしてあげることで、ハンギングバスケットが豪華なフラワーボールのようになります♪
冬から咲いてる!?春のハンギングバスケットにおすすめな花
3月、4月限定で出回っている花
・マーガレット
・ローダンセマム
・オステオスペルマム
・ディモルフォセカ etc…
冬から咲き、春も咲き続けている花
・パンジー
・ビオラ
・プリムラジュリアン
・プリムラマラコイデス etc…
春に咲いている花は、実は、冬の間から咲いているものも多いって知っていますか?
冬から咲いている花は、春のあたたかさを感じると一気に開花が盛んになります。
なので、パンジーやビオラなどと一緒に春の花を組み合わせて植えてあげると、よりいっそう春の雰囲気が漂うハンギングバスケットとなりますよ(*´▽`*)
ハンギングバスケットを楽しむ期間も長くなりますよね♪
ちなみに・・・チューリップやラナンキュラスなどの茎が長い花はハンギングバスケットには向いていません。
楽しみたい方は、ハンギングバスケットより寄せ植えをおすすめします♪
冬の花と一緒に植えるときの注意点
冬から咲いている花と、春に咲き始める花を一緒に植えるときには注意が必要です。
冬から咲いている花は、春のあたたかさを感じると一気に開花が盛んになります。
れは最後の命を燃やしている状態なんですね。寿命が近づいているので、花自体の体力もあまり残っていない状態です。
人間でも一緒ですが、体力がない時は病気になりやすいですよね(>_<) 病気や害虫の被害に遭いやすい時期なんです。
アブラムシなどの害虫も春の花についているイメージがないですか?
それは、抵抗力が弱っているからです。なので、肥料で免疫を高めてあげることが必要です。
水やりの時に液肥を混ぜてあげたり、土に混ぜて使うタイプもあります。肥料を使って、長く楽しみましょう♪
花うるるでよく見る春のペチュニアのハンギングバスケットは夏まで開花
花うるるでは4月頃からペチュニアを販売していますが、ペチュニアは本来は夏の花です。
母の日にもペチュニアのハンギングバスケットをおすすめしています。それは、カーネーションよりも開花が長く夏まで楽しめるから♪夏の花は抵抗力も強く、病気や害虫の心配もあまりしなくて大丈夫です。
まとめ
いかがだったでしょうか?あたたかい季節が待ち遠しくなりますよね♪
春はなぜか新しいことを始めたくなりますよね。そんな時に、手軽に始められるのがハンギングバスケットです。
プロの作品で癒される日々を過ごしてみてくださいね(*´▽`*)